管理人 田中が 参加したイベントの様子をレポートします!

vol. 3 第51回 下川町植樹祭

植樹祭看板写真
植樹祭の看板。終了後、この前で記念撮影。
植樹作業中の写真
鍬やスコップを片手に植樹作業。

5月18日 第51回 下川町植樹祭 が行われ、参加してきました!

この日は曇天。植樹作業中は涼しくて良かったのですが、動いていないと肌寒~い日でした。

 

参加者は幼児センターの子どもたち、小学生、中学生、一般含めて180名ほど。場所は渓和の町有林、植えるのはカラマツのコンテナ苗1,300本。

 

植樹場所は事前に地拵えがしてあり、苗木を植える場所に目印がついているので、そこを目指して各々鍬やスコップを片手に移動。斜面です。

 

まずは表面のゴミ(枯れ草など)を取りのぞき、鍬などで土をほぐします。

苗木をコンテナ(苗木を育てている入れ物)から外し、ほぐした土の中へ。

苗木を真っ直ぐになるように支えながら足で土を踏んで固定。

最後に乾燥防止に周りの土や枯れ草で覆います。これで完成。

(写真がないと分かりづらいですね、すいません)

 

たくましいお父さん方はひょいひょいと簡単に植えますが、中には笹の根が張っていて大変なところも。苦戦していると助け船が入ったりして、感謝。私も10本以上植えましたよ(^^)/

 

終了後、バスに移動する人たちの手には、ビニール袋がちらほら…ウドかな(笑)?

 

下川は森の町とは言いながら、こうやって自分の手で木を植える機会はなかなか無いのではないでしょうか?

60年という時間に思いを馳せながらの、未来をつくる作業。

いい運動にもなりますし、ぜひ来年も参加したいと思います!!


vol. 2 タノシモカフェ

2017年5月のタノシモカフェの様子
ちょうど1年前、去年5月のタノシモカフェです。

管理人 田中もよく参加しているタノシモカフェ。

1品持ち寄り形式で、月に1回開かれています。

 

移住者、移住者と仲良くしたい地元の方、下川に移住を検討している方、下川ファンの方、たまたま下川に来ていた方…などなど、毎回たくさんの人で賑わっています。

 

実は私、下川に移住したての頃は知り合いが仕事の関係者しかいなく、狭い中でぐるぐると想いを巡らせてばかりいた時期がありました。

そんな時に始まったのがこのタノシモカフェ。

 

ここに参加したことで知り合いも増え、町中で声をかけたりかけられたりすることが多くなって「自分は下川にいていいんだ」と思えるようになりました。

 

…もしも同じような環境の方がいたら、一度のぞいてみてはどうでしょう?下川の人ってどんな感じ?と思っている方も、ぜひ。

 

2018年1月からのタノシモカフェの様子が、移住交流サポートWEB タノシモ にてレポートされています!

どんな様子か知りたい方は、ぜひご覧ください!!

vol. 1「森の寺子屋」説明会

森の寺子屋説明会中の様子
森の寺子屋説明会 企画詳細書類の画像

4月8~12日まで、4回にわたって行われた「森の寺子屋」説明会 に参加してきました!(参加日 4月12日)

 

■「森の寺子屋」とは?

下川町民で「こんなものがあったらいいのに」や「こんな新しいこと始めたい」と思っている人たちの、アイディアのブラッシュアップから実践までを伴走する月1回の勉強会。

 

つまり、何かやりたいという漠然とした“想い”から、実際に“行動”できる自分と環境を作り出す取り組みです。

 

企画の担当者は役場環境未来都市推進課の和田さんと、タウンプロモーション推進部の立花実咲さん。

 

話がしやすいようにと少人数に分かれ、お二人が企画の詳細を説明。

その後それぞれがやりたいことを話し「森の寺子屋」をそこにどう活かすことが出来るのかを考えながら、たくさんの脱線話も含めて(笑)、参加するかどうかの判断に繋げました。

 

担当のお二人に聞いたところ、説明会後に参加を表明した方が既に十名ほどいるとのこと。

自分は直接参加しなくても、応援団として参加したい!という声も出ているそうです。

 

「森の寺子屋」は5月から半年間、外部からの助言者もお呼びしながら2チームに分かれて実施。

実施状況は 下川町移住交流サポートWEB タノシモ にてレポート予定とのことです。

 

いったいここからどんなチャレンジが起こるのか?

私も楽しみにしています!